ブラウザとは【browser】 意味・用途

プラウザとは、インターネット上のウェブ ページの情報を画面上に表示するための閲覧ソフトです。また一般に、コンピュータのデータやプログラムを、画面上に文字や画像として表示するためのプログラムを指します。
現在主要なブラウザは「Microsoft Edge」、「Internet Explorer(IE)」、「Google Chrome」、「Mozilla Firefox」、「Safari」などがあります。

近年のブラウザシェアはChromeが多くを占める

ブラウザはHTMLやCSS、Javascriptなど、サイトの表示・機能に必要なデータを読み込み、描画(レンダリング)します。
基本的な機能(インターネットへの接続、サイトの閲覧、履歴、ブックマークなど)は各ブラウザごとでそん色なく搭載されています。
日本においてインターネットが普及した頃には、Windowsに初期設定されていたInternet Explorerを多くの方が利用していました。
しかし、インターネットを日常から頻繁に利用し、拡張機能の利用や使用感にこだわるユーザーは、自身の好みに合ったものを選択するようになってきました。

こういった背景もあり、日本におけるブラウザのシェア(2018年時点)のトップ5は以下のとおりです。
<table class=”sp_prof_table”><tbody>
<tr><th class=”sp_prof_th2″> 順位 </th><th class=”sp_prof_th2″> ブラウザ名/バージョン </th><th class=”sp_prof_th2″> シェア率 </th></tr>
<tr><td class=”sp_prof_td4″> 1位 </td><td class=”sp_prof_td4″>Chrome 70.0 </td><td class=”sp_prof_td4″> 39.9%</td></tr>
<tr><td class=”sp_prof_td4″> 2位 </td><td class=”sp_prof_td4″>IE 11.0 </td><td class=”sp_prof_td4″> 14.1%</td></tr>
<tr><td class=”sp_prof_td4″> 3位 </td><td class=”sp_prof_td4″>Chrome for Android </td><td class=”sp_prof_td4″> 10.87 %</td></tr>
<tr><td class=”sp_prof_td4″> 4位 </td><td class=”sp_prof_td4″>Firefox 63.0 </td><td class=”sp_prof_td4″> 7.2%</td></tr>
<tr><td class=”sp_prof_td4″> 5位 </td><td class=”sp_prof_td4″>Edge 17 </td><td class=”sp_prof_td4″> 5.8%</td></tr>
</tbody></table>
※参照元:http://gs.statcounter.com(2018年12年28日)

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