CSSとは 意味・用途

CSSはCascading Style Sheetsの略で、通称スタイルシートと呼ばれます。HTMLはWebページを構成するために使用されるのに対して、CSSは色、レイアウト、フォントなど、Webページのスタイルを記述するための言語です。CSSはHTMLから独立した外部ファイルに保存され、XMLベースのマークアップ言語で使用できます。それにより、サイトの管理、ページ間での共有、およびページの環境の調整が簡単になります。

「PageSpeed Insights」でCSSの読み込み速度が遅いことが指摘されたら「インライン化」を検討する。

CSSを外部ファイルから読み込むことによってページスピードが遅くなることがあります。その場合はHTMLに直接書き込む、「インライン化」を行うことで改善されます。
ただし、数百行など多すぎる場合は逆効果になるので注意が必要です。
インライン化するかどうかの判断は「PageSpeed Insights」でCSSの最適化を指摘されるかどうかで決めるのがいいでしょう。

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