インバウンドマーケティングとは【Inbound Marketing】 意味・用途

インバウンドマーケティングとは商品やサービスに興味のある潜在顧客自身からWebサイトへとアプローチしてもらうマーケティング手法のこと。従来型のアウトバウンドマーケティングが企業側から不特定多数に向けて一方的に発信されていたのに対して、消費者自身の意志で入ってくるという特徴があります。インバウンドマーケティングを行うためには、ユーザー自身に見つけてもらい、興味を持ってもらえるようなコンテンツを提供する必要があります。また、潜在顧客の誘引だけでなく、そこからリードの獲得、顧客までを目指すプロセス全体がインバウンドマーケティングにあたります。

インバウンドマーケティングは、潜在顧客を惹きつけるアトラクト、訪問客を見込み客へと転換するコンバート、リードを顧客化するクローズ、顧客から推奨者へと転換するディライトの4つのフェーズに分けられ、各フェーズに応じたマーケティングを展開する必要があります

インプレッションはおもに広告の表示回数として用いられますが、Facebookにおける投稿の表示回数もインプレッションと呼ばれる他、一般的なWebページの表示回数として用いられることもあります。


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