ページスピードとは【page speed,ページ速度,ページの表示速度】 意味・用途

ページスピードとは、検索結果画面などから遷移した際のページが表示されるまでの速度です。
SEOにおいても一定の効果がある指標とされていますが、極端に遅くない限りはそれほど影響がないともいわれています。
むしろ、ページスピードはUX(ユーザー体験)において重要な要素とされています。ページスピードが遅い場合、ユーザーがストレスを感じ離脱してしまう可能性があるため、ユーザー行動が重視される中、ますます重要になってきている指標です。

直帰率が増えるなどの悪影響を防ぐためにもページスピードが重要。

Googleが発表した研究結果によれば、ページスピードが1秒から3秒になると直帰率が3割増、1秒から6秒になると倍以上になってしまいます。この程度のページスピードであれば検索順位にはあまり影響がないとされていますが、ユーザー体験の低下による悪影響を防ぐためにも、一定のページスピードを保つことが大切です。


>>用語集へと戻る