後世に伝えたいSEO対策について書かれたブログn選

はじめまして。新入社員の新澤(ニイザワ)と申します。一人称は「オデ」です。よろしくお願いいたします。

アイオイクスにSEOコンサルタントとして入社して1ヶ月。
なんとついにこのタイミングで、あのSEO Japanを運営しているアイオイクスの、社員ブログにこうして名前を連ねさせていただくことになりました。いやあ、恐れ多いです。


恐れ多いので、「オデ、何も書けねえだよ・・・」と木製のこん棒を抱きしめながら泣いていた折、
上司から、「新澤くん新澤くん、大丈夫、怖くないよ。わりと自由に書いちゃっていいからね。

とありがたいお言葉を頂戴奉ったので、「オデ、先輩の記事見ながらがんばる・・・」
と思って先輩方の過去の記事を森の中で読み漁り始めた矢先・・・

いや良すぎる。ここに全部書いてあるんだもの。

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こんなハイレベルな記事と並べられるクオリティのものを、トロールの森から這い出てきたようなこの新澤に書くことができるんだろうか。否、書けない。


すぐさま強制終了呪文「いかがでしたか?」を唱えようとトゲこん棒を脇に置き、森に帰って小鳥を肩に乗せたりなどしながら余生を過ごそうこうかとも思っていたのですが、「どの記事がどれくらい良すぎるのか」は後世に伝えるべきではないだろうか。と思い立ち、次の世代のために文献を残そうとブルーライトカットのメガネをかけた次第でございます。

目次

SEO会社の社員ブログは解像度が高い

「SEO(Search Engine Optimization/検索エンジン最適化)について知っている事を述べよ」

こう問われたときに、自分なら何と答えるでしょうか。

おそらく

「特定のページの表示順位を上げるための施策」

「狙ったワードで1番上に表示されるように、いっぱい記事コンテンツを作ること」

ウォアアア!(こん棒を振る)

この辺りが普通は限界じゃないでしょうか。


費用対効果の高いマーケティング施策として「SEO対策」という概念が流行り始めた頃から今日に至るまで、日本でSEOについてプロダクトを磨き続けてきたアイオイクスの社員は、詳しすぎて何を言っているのかわからないときがあります。

しかし彼らだって同じような種族のはず。トロールにもわかりやすいようにアウトプットする能力だってどこかに備わっているに違いない。


そう、例えば「SEOってシミュレーションするとだいたい渋い感じになるけど、なんとかならんの?」みたいなこう、外部の森の番人とかでもわかりやすく解説してくれるような記事が・・・

ありました。

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いやわかりやす!!!!!!
これ無料で読めていいんですか?これが世に言う「キギョウドリョク」ってやつですね。オデ覚えた。

SEOを技術的な側面から書いた記事

ニンゲンの皆様もご存知のとおり、検索順位を算出するためのアルゴリズムのアップデートは常に行われています。そのため、コンテンツマーケティングのみで表示順位をハックすることは難しいと言われています。


SEOコンテンツを制作するためには

  • コンテンツ1つ1つの質を高める
  • 訪問するユーザーの検索意図にしっかりと答える

といったことはもちろん

  • 検索エンジンのクロールやインデックスが滞りなく行われるようにしておく

など、技術的なSEOをして、サイトそのものの潜在能力を高めておく必要があります。

お、今のリンクは結構自然だったのでは・・・?
いや、読んでほしくて。

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テクニカル面のSEOのコラムとしてすごい読みやすくないですか?

オデでもわかるように書いてある。すごい。カノニカルタグについて勉強するときに最初に躓くポイントが技術者目線で書いてあります!やさしい!

コンテンツSEOとテクニカルSEO

ここまで振り返ったとおり、SEOには、2つの種類があります。

  • コンテンツの質を高める施策=コンテンツSEO
  • Webサイトの構造やマークアップを考慮する施策=テクニカルSEO

どちらも検索順位を上げるためには欠かせない重要な施策です。

検索意図を考えて記事を書いて、検索エンジンの機能を考えて構造を最適化していく。それがSEOなんですね。知ってました?そうですか・・・・。

ここ分けて考えるのって結構大事で、ごっちゃになってるとSEOやるときにタスクまで落としにくかったり、そもそも施策の順番を組み立てられなくなったりするんですよね。新澤も過去そんな経験をした覚えがあります。

いかがでしたか?

でっかく書いちゃった。ちなみにこれはH2タグとして0点らしいです。なかなか見出しにデカデカと書くことないよなあと思ったので書いてみました。検索エンジン的にもコンテンツの質的にも、こういう見出しをつけるのが一番ダメです。気を付けましょう。

こんな感じの、「やらない方がいい」、「やった方がいい」についてほぼ網羅しているのがこのアイオイクスの社員ブログです。

もちろんGoogleのアルゴリズムによって常にルールが変わるため、知識をアップデートすべきであるということは不変にして絶対のルールなのですが、現場でずーーーーっとSEOについて考えて調査して実践して効果測定して・・・を繰り返している常軌を逸したプロ集団が書き上げた記事の数々にはまだまだたくさんの情報が詰まってます。

ノウハウ系はもちろん、プロから見たSEO施策の良し悪し、サイトに実装されていたらまずいコードなど、お役立ち情報が超シンプルに、分かりやすく載っています。ぜひご一読いください。

まとめ:人手や知識が足りない時はプロに相談

弊社のブログを読んで

  • 「よくわからないけどなんだかウチのサイト、ヤバそうかもしれない」
  • 「あれ、複雑で実施がなんか難しいかも」
  • 「これ触っても大丈夫なやつ?判断に困るなあ・・・」

となっても大丈夫!

まずはわからない事はわからないまま、その旨をプロに相談してみましょう!

SEOを1人でなんとかできる時代は遥か昔に終わっており、最新の検索エンジンに1人力で順位をどうこうすることはほぼ不可能に近いと言えます。

弊社メディア等のSEO専門のメディアを日ごろから読み込んで、検索エンジンのポリシーやアルゴリズムのアップデート情報を常にウォッチして、内外のリンクの設計やテクニカルSEO、それらの検証・効果測定までを常にやり続けられる人材を抱えている場合は別ですが・・・。


そんなケースは稀中の稀。(弊社はまさにそんな会社なのですが!)


もしもSEOについて知見のある社員が居ないのであれば、または、SEOを内製でどうにかする際の間違ったオペレーションを組んでいるかもしれなくて不安を抱えていらっしゃるのであれば、是非一度弊社までお気軽にご相談ください。

ご相談いただくだけならロハですぜ、旦那。古いか。

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アイオイクスではSEOを軸としたWebコンサルティングサービスを提供しています。

いわゆるSEOの型に沿った施策ではなく、お客様の事業やWebサイトの構成を踏まえた最適な施策のご提案を重要視しています。SEOにお困りの際はぜひご相談ください。
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この記事を書いた人

新澤大のアバター 新澤大 セールス/アソシエイト

アイオイクスのコンサルタント。
2024年の目標は「蝶のように舞い、蜂のように刺す」。

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